
朝の洗顔、正直めんどうだなと感じたことはありませんか。
特に忙しい朝は「洗顔料を泡立てる時間すらもったいない」と思う方も多いですよね。
そこで気になるのが、オルビスのクレンジングオイルを朝の洗顔代わりに使うという方法です。
夜のメイク落としとしてすでに愛用している方なら、朝もそのまま使えたらかなり時短になるはず。
でも「朝からクレンジングオイルって肌に負担がかからないの?」「本当に洗顔代わりになるの?」と疑問に思いますよね。
この記事では、オルビス クレンジングオイルを朝の洗顔代わりに取り入れるメリットや正しいやり方、注意点まで詳しくお伝えしていきます。
なお、使い心地や評価についてはオルビス クレンジングオイルの実力と利用者の評価で詳しくまとめているので、あわせて参考にしてみてください。
オルビス クレンジングオイルを朝の洗顔代わりに使うメリットとは
寝ている間に溜まった皮脂汚れをすっきり落とせる
私たちの肌は、寝ている間にも想像以上の皮脂を分泌しています。
さらに、前夜に塗った乳液やクリームの油分が肌表面に残っていることも少なくありません。
こうした油性の汚れは、一般的な洗顔料だけでは落としきれないケースがあります。
オルビス クレンジングオイルは、オイルの力で油性汚れをしっかり浮かせて落とすのが得意なアイテムです。
朝の洗顔代わりに使えば、皮脂や残った油分をすっきりオフできるので、肌の土台がきれいに整います。
毛穴の詰まりや黒ずみ対策にもなる
朝にクレンジングオイルを取り入れる隠れたメリットが、毛穴ケアです。
夜の間に分泌された皮脂は、時間が経つと酸化して毛穴の黒ずみの原因になりやすいといわれています。
オルビス ザ クレンジングオイルには、毛穴の数千分の1サイズという約40ナノメートルの超微粒子技術が採用されています。
この超微粒子が毛穴の奥まで入り込み、詰まった汚れや角栓にアプローチしてくれるのが大きな特徴です。
朝の洗顔代わりとして使うことで、毎日の蓄積汚れをリセットしやすくなるかなと思います。
その後のスキンケアの浸透感がアップする
朝にクレンジングオイルで余分な皮脂や汚れを取り除いておくと、化粧水や美容液のなじみが変わってきます。
肌表面に油膜が残った状態では、いくら良いスキンケアアイテムを使っても、角質層まで届きにくくなってしまいますよね。
オルビス クレンジングオイルはすすぎが非常にスピーディで、ぬるま湯をかけるとさっと肌から離れてくれます。
洗い上がりもつっぱりにくいので、朝の洗顔代わりに使っても肌にうるおいが残る感覚を得やすいです。
スキンケアの土台がしっかり整うと、メイクのノリや持ちにも差が出てきますよ。
メイク崩れしにくい肌をつくれる
朝から過剰な皮脂が残ったままメイクをすると、時間が経つにつれてファンデーションがヨレたり崩れたりしやすくなります。
オルビス クレンジングオイルを朝の洗顔代わりにすることで、余分な皮脂がリセットされ、メイクの密着度が上がることが期待できます。
特に脂性肌や混合肌で「午後になるとTゾーンがテカってしまう」という方にとっては、試してみる価値がある使い方です。
オルビス クレンジングオイルを朝の洗顔代わりにする正しいやり方と注意点
朝の洗顔の基本ステップ
オルビス クレンジングオイルを朝の洗顔代わりとして使うときは、夜のメイク落としとは少しだけ意識を変えるのがポイントです。
まず、手のひらに1プッシュ程度を取ります。
夜のメイク落としでは2プッシュが推奨されていますが、朝はメイクをしていない分、少なめの量で十分です。
手のひら全体に軽く広げてから、顔全体にやさしくなじませていきます。
小鼻の周りやTゾーンなど、皮脂が溜まりやすい部分は指先でくるくると円を描くように丁寧になじませてください。
なじませる時間は30秒から1分程度を目安にして、長時間のせすぎないことが大切です。
そのあと、32~34度くらいのぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
オルビス クレンジングオイルはすすぎ落ちが早い設計なので、乳化の手間なくスピーディに流せます。
やりすぎは逆効果になることも
朝にクレンジングオイルを使うのは有効な方法ですが、毎日行うと肌質によっては必要な皮脂まで奪いすぎてしまう場合があります。
特に乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。
皮脂を取りすぎると、肌が「足りない」と感じてかえって皮脂を過剰分泌してしまうこともあります。
そのため、朝のクレンジングオイル洗顔は週に2~3回程度からスタートするのがおすすめです。
肌の調子を見ながら頻度を調整していくと、自分に合ったペースが見つかりやすくなりますよ。
脂性肌の方であっても、肌がつっぱるような感覚があれば無理をせず回数を減らしてみてください。
クレンジング後のダブル洗顔は必要?
オルビスの公式サイトでは、クレンジング後に洗顔料を使うダブル洗顔が推奨されています。
クレンジングオイルが得意とするのはメイクや皮脂などの油性汚れで、古い角質や汗などの水溶性汚れを落とすには洗顔料の力が必要だからです。
ただし、朝の洗顔代わりとして使う場合は、夜ほど汚れが蓄積していない状態なので、肌の調子を見て判断しても良いかなと思います。
肌のごわつきやくすみが気になるなら洗顔料もプラスする、特に気にならなければクレンジングオイルだけで済ませる、という使い分けが現実的です。
いずれにしても、クレンジングオイルのあとは化粧水でしっかり水分を補給し、乳液やクリームでうるおいにフタをする保湿ケアを忘れないようにしましょう。
肌タイプ別のおすすめ頻度
朝のクレンジングオイル洗顔がどのくらいの頻度で合うかは、肌質によって変わってきます。
脂性肌やインナードライ肌の方は、毛穴の詰まりやテカリが出やすいので、週3~4回程度を目安にしてみてください。
混合肌の方は、Tゾーンだけにクレンジングオイルをなじませ、頬などの乾燥しやすい部分はぬるま湯洗顔にとどめるという部分使いもおすすめです。
乾燥肌の方は週1回程度から始めるのが安心で、肌に赤みやヒリつきが出たらすぐにお休みしてください。
オルビス ザ クレンジングオイルは、香料・着色料・酸化しやすい油分・防腐剤・アルコール・グリセリンを使わない6つのフリー処方を採用しています。
さらにアレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済みと、肌への配慮にもこだわってつくられています。
7種類の美容保湿成分も配合されているので、洗い上がりのうるおい感はクレンジングオイルの中ではかなり優秀です。
それでも肌との相性は人それぞれなので、初めて朝使いを試すときは少量から慎重にスタートしてくださいね。
まとめ:オルビス クレンジングオイルは朝の洗顔代わりに取り入れる価値あり
オルビス クレンジングオイルを朝の洗顔代わりに使うことで、皮脂や毛穴汚れをすっきり落とし、スキンケアの浸透感やメイクのノリを高めることが期待できます。
超微粒子技術によって毛穴の奥の汚れにまでアプローチしてくれるのは、このクレンジングオイルならではの強みです。
ただし、すべての肌タイプに毎日がベストというわけではありません。
自分の肌質や季節に合わせて頻度を調整するのがポイントです。
まずは週に数回の朝クレンジングから試してみて、肌の変化を観察してみてください。
朝のたった1ステップの工夫で、日中の肌コンディションがぐっと変わるかもしれませんよ。