
脂性肌やテカリが気になる方にとって、クレンジング選びはスキンケアの最重要課題ですよね。
「オイルクレンジングは脂性肌には重すぎるのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、オルビスのクレンジングオイルはうるおいを残しながら汚れを落とす設計になっていて、脂性肌のテカリ対策と相性がいいんです。
この記事では、オルビス クレンジングオイルが脂性肌やテカリ肌に向いている理由を、皮脂ケアの観点からじっくり解説していきます。
オルビス クレンジングオイルが脂性肌のテカリ対策に向いている理由
脂性肌のテカリの原因は「皮脂の過剰分泌」にある
そもそも脂性肌のテカリは、皮脂腺から分泌される皮脂の量が多いことで起こります。
Tゾーンを中心に額や鼻周りがベタつき、時間が経つとメイクが崩れてしまうのが代表的な悩みですよね。
さらにやっかいなのは、皮脂を落としすぎると肌が「乾燥している」と判断して、防御反応としてさらに皮脂を分泌してしまうこと。
これがいわゆる「皮脂のリバウンド」と呼ばれる現象で、テカリの悪循環を招く大きな原因になっています。
つまり脂性肌のテカリを根本からケアするには、汚れはしっかり落としつつ、必要なうるおいは守ってくれるクレンジングを選ぶことが大切なんです。
超微粒子技術がうるおいを守りながら汚れを落とす
オルビス ザ クレンジング オイルの最大の特徴は、ポーラ化成と共同開発した日本初の「超微粒子技術」です。
直径約40ナノメートルという毛穴の数千分の1サイズの超微粒子が、毛穴の奥まで入り込んで汚れをキャッチしてくれます。
ポイントは、洗浄力と保湿力を両立させている点です。
超微粒子がつくる「うるおいベール」によって、一度浮かせた汚れの再付着を防ぐ仕組みも搭載されています。
うるおいを残しながら汚れだけをしっかり落とせるので、脂性肌の方が気にしがちな「落としすぎによる皮脂のリバウンド」が起きにくく、テカリ対策としても心強いクレンジングオイルだといえます。
ノンコメドジェニックテスト済みで脂性肌でも安心
脂性肌の方は、毛穴の詰まりやニキビが気になることも多いですよね。
オルビス クレンジングオイルはノンコメドジェニックテスト済みで、コメド(ニキビのもと)ができにくい処方になっています。
さらに、酸化しやすい油分を使っていないのも見逃せないポイントです。
脂性肌は毛穴に皮脂が溜まりやすく、そこに酸化した油分が加わるとニキビや黒ずみの原因になることがあります。
無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用・防腐剤フリー・アルコールフリー・グリセリンフリーの6つのフリー処方で肌への負担をとことん抑えているのも、脂性肌のテカリに悩む方にとっては安心材料になるかなと思います。
洗い上がりがさっぱりなのにつっぱらない絶妙バランス
脂性肌の方がクレンジングオイルに求めるのは、ベタつかないさっぱりとした洗い上がりですよね。
オルビス クレンジングオイルは、シルクのような軽いテクスチャで、肌の上をするすると滑る感覚があるのが特徴です。
すすぎの際もぬるま湯をかけるだけで瞬時に肌から離れてくれるため、乳化の手間がいりません。
洗い上がりはさっぱりしているのに、必要なうるおいは残してくれるので、つっぱり感がほとんどないのが嬉しいところ。
脂性肌の方にありがちな「洗浄力が足りない気がして何度も洗ってしまう」という行為は皮脂のリバウンドにつながりますが、オルビス クレンジングオイルなら一度のクレンジングで満足感が得られるので、過剰な洗顔によるテカリの悪化も防ぎやすくなります。
実際の使用感や肌質ごとの相性については、オルビス クレンジングオイルの評判・使用レビューでも掘り下げているので、気になる方はチェックしてみてください。
オルビス クレンジングオイルで脂性肌のテカリを抑えるための使い方のコツ
使用量は2プッシュが目安
オルビス クレンジングオイルの推奨使用量は、1回あたり2プッシュ程度です。
「脂性肌だからたっぷり使ったほうが皮脂が落ちるのでは?」と思うかもしれませんが、多く使いすぎると必要なうるおいまで洗い流してしまうおそれがあります。
適量を手のひらに広げて、やさしく顔全体になじませるのがテカリ対策の基本になります。
鼻やおでこなどテカリやすいTゾーンから先になじませて、そのあと頬やフェイスラインに広げていくと、皮脂の多い部分からしっかりケアできますよ。
すすぎはぬるま湯で手早く行う
脂性肌の方は熱めのお湯で洗いたくなるかもしれませんが、実は32〜34度くらいのぬるま湯がベストです。
熱いお湯は皮脂を必要以上に奪ってしまい、洗顔後のテカリを悪化させる原因になります。
オルビス クレンジングオイルはすすぎ落ちが非常に早い設計になっているので、ぬるま湯をさっとかけるだけで十分です。
肌をゴシゴシこすらず、水の流れだけで洗い流すイメージで行うと、摩擦による刺激も最小限に抑えられます。
W洗顔で古い角質も一緒にオフ
オルビス クレンジングオイルは、メイクや毛穴汚れなどの油性汚れを落とすことに特化しています。
一方で、古い角質やホコリなどの水性汚れは洗顔料で落とす必要があるため、クレンジング後のW洗顔が推奨されています。
脂性肌の方は角質が厚くなりやすく、それがテカリや毛穴の詰まりをさらに助長してしまうこともあります。
クレンジングオイルで皮脂汚れをオフしたあとに洗顔料を使うことで、余分な角質も一緒にケアでき、肌のターンオーバーが整いやすくなります。
結果として毛穴の目立ちや肌のざらつきも軽減されやすくなるので、テカリが気になる脂性肌の方こそW洗顔を意識してみてください。
テカリ肌には「濡れた手OK」もうれしいポイント
お風呂場でクレンジングをする方も多いですよね。
オルビス クレンジングオイルは濡れた手でも使えるので、入浴中でも気軽に使えるのがメリットです。
ただし、落ちにくいメイクやウォータープルーフの日焼け止めを使っている日は、乾いた手で使うのがおすすめです。
帰宅後すぐに乾いた手でクレンジングして、お風呂で洗顔というルーティンにすると、脂性肌のテカリの原因になるメイク汚れや皮脂汚れを長時間放置せずに済みます。
まとめ:オルビス クレンジングオイルは脂性肌のテカリ対策にぴったりの一本
オルビス クレンジングオイルは、「うるおいを守りながら汚れはしっかり落とす」という洗浄力と保湿力の両立を実現した、脂性肌のテカリ対策にぴったりのアイテムです。
超微粒子技術が毛穴の奥の汚れまで吸着してくれるので、テカリの原因になる毛穴詰まりのケアにも期待が持てます。
ノンコメドジェニックテスト済み・6つのフリー処方(無香料・無着色・酸化しやすい油分不使用・防腐剤フリー・アルコールフリー・グリセリンフリー)で、ニキビや肌荒れが気になる脂性肌の方にも取り入れやすい設計になっています。
1本120mLで約2か月使えて価格は2,200円(税込)と、毎日のスキンケアに組み込みやすいコスパも魅力的。
「脂性肌にオイルクレンジングは重すぎるかも…」と敬遠していた方にこそ、一度試してみてほしいクレンジングオイルです。